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日本におけるライフサポート、両国の交流、社会貢献を目指して
平成21年10月1日
特定非営利活動法人 モンゴル人協会・日本
会長 U.ウルジ

日本の皆様に、御挨拶を申し上げます
近年、日本とモンゴルの関係は「総合的パートナーシップ」の原則に基づいて飛躍的に発展しています。 また、大相撲で朝青龍関と白鵬関の両横綱を中心としてモンゴル人力士達の活躍によりモンゴルの人々とって日本はとても身近に感じられるようになりました。
同時に、両国の文化・経済交流が益々活発になっており、日本に希望を持つ優秀な若いモンゴル人が年々増え、日本の大学・企業に憧れて活躍しております。
このように年々増えている在日モンゴル人の生活をより快適で充実したものにし、引いては彼らが力を合わせて社会貢献できる場を設け、また両国の関係において民間のポテンシャルを最大限に発揮したいという思いから我々は「モンゴル人協会・日本」を設立いたしました。
設立メンバーは日本に在住しているモンゴル人ではありますが、協会の名前をあえて「在日」と限定していません。モンゴルにいる人でも、他の国に住んでいる人でも、ひとつでも日本との接点を持ち、日・モ関係に思いがあれば共に活躍したいという考えからです。また、ある国の人間同士で固まった、閉鎖的な組織とならないことを目指しており、オープンで柔軟な組織となるよう土台づくりに勤めております。その為には日本人の皆様のご協力、ご参加は欠かせないものであります。皆様と一緒に日・モ間を結ぶ大きな渡り橋を作りたいと思っております。
モンゴルと日本の新たな発展に私たちは尽力してまいりますので、皆様方のご支援、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。














